バリ島サーフトリップあるある6選

サーフィン

サーフィンのために働いています。

どうも。バリ男です。(Twitter: https://twitter.com/balioblog/ Instagram: https://instagram.com/balio_blog/ )

今回は、バリ島にサーフトリップに来たことがある人は共感してくれるであろう

バリ島サーフトリップあるある6選を紹介したいと思います。

注意:この記事は誰の役にも立ちませんがバリ男が日頃から思っていた事を書いた雑記です

本記事がオススメな人

  • バリ島に来たくても来れなくて、少しでもバリを感じたい
  • バリ島にサーフトリップしに来たことがある人
  • これからバリ島にサーフトリップしに行きたい!という人

リーフポイントでサーフィン後は舟によじ登れない

バリ島では良いアウターリーフのポイントがたくさんあります。

そんなポイントに行くのに必須なのがジュクン(Jukung)と呼ばれる小さな舟。

このジュクンに乗ってポイントで降ろしてもらい、

サーフィン後に迎えに来てもらうのが一般的です(ずっとポイントで待ってもらう場合もある)

散々波に乗りまくってクタクタになり、舟によじ登ろうとすると

あれ?登れない….おかしいな。もう一回!……..やっぱり登れない。

そうです。散々パドルした背中と肩、腕の筋肉では不安定な水中から舟に登ることが出来ないのです。

最後の最後で情けない気持ちになり陸に帰る事になるのです。

ちなみに、バリ男はジュクンに乗るとき取り外し出来る梯子が積んであるか確認しています。笑

サーフィン体験のガイドがかっこよく見えがち

初めてのバリ島旅行。

青い空青い海華麗に波を走るサーファーを見て、

「せっかくバリに来たからサーフィンをしてみたい!」という気持ちになり、

クタビーチにいるサーフガイドを雇い、マンツーマンで教えてもらうことに。

拙い日本語でジョークを言いながら楽しく教えてくれる彼のおかげで初めてのサーフィンで5回も立てた!

レッスン後に飲みに誘われ、一緒に飲んでいるときはガイドがかっこよく見えて仕方ない。

という経験をされた人もいらっしゃるのではないでしょうか??

日本ではサーファーはチャラくて、サーフガイドなんて稼げない!と思われていますが、

バリ島では少し違います。

サーフガイドは確かにチャラい人は多めだと思いますが、

自営でやっているサーフガイドの収入はバリ島の平均より高いですし、

ジュクンなどを買ってレンタルなど幅広くやっている人は年収1000万近く稼いでいるサーフガイドもいます。

そう。

たかがサーフガイドといって侮ってはいけません。彼らは「Skilled Workers(技術を持った労働者)」なのです。

日本からタッパーを持ってくるが使わない

バリ島へのサーフトリップの準備中に

「バリでサーフィンするときは何を着たら良いんだろう?夏用の薄いタッパーでいいか!」

現地に到着し、タッパーに着替えてサーフィンし始めると

「暑い、暑すぎる」

結局タッパーを使ったのはその一回だけで、ずっと現地で買ったビンタンTシャツでサーフィンした。

と言う人、いらっしゃるのではないでしょうか??

ポイントによってはクラゲチンクイムシがいるので0.5mmとか1mmタッパーとかがちょうど良いと思います。

バリ男は長袖のラッシュガードを着てサーフィンしてます。

日本に帰ってサーフィンしたら全然乗れない

初心者や中級者の人が初めてバリにサーフトリップに行き、人生最高のライドをした。と言う人は少なくありません。

なぜなら、バリには様々なポイントがあり、中にはテイクオフしやすいけどパワーのある波のスポットで尚且つ空いているというスポットがあります。

こんな恵まれた環境で散々波に乗って、日本に帰りホームポイントでサーフィンすると

「乗れない….波に置いて行かれる。一つの波に3人はパドルしてる。というか水冷たっ!」

という人は多いと思います。

これがバリ島がサーフトリップに人気な理由です。

人居ない、波いい、物価安い、日本から近い、ローカル優しい。

サーファーにとって良いことづくめです。

もちろん、バリ男がバリに居る最大の理由はサーフィンです。(下手くそですが)

バリはサーファーにとって奇跡の島なんです。

ローカルガイドの「波小さい」は信用できない

バリへのサーフトリップで毎日スポットを選んでくれるローカルガイド

波情報ではアタマオーバーの波が炸裂する予報。

「明日って波大きいみたいだけど大丈夫?」

「ダイジョーブ!!ゼンゼンチイサイカラ ウルワツ イコ!」

彼の言葉を信じウルワツに向かうと予想通りアタマオーバーの波が…..

「ナミ オオキイ デモ ダイジョーブヨ」

その後、セットに揉まれまくり、見事に”あらい”と”すすぎ”を同時にされてもみくちゃにされて退散……

そうです。

バリローカルと我々日本人とでは波のサイズの基準がまったく違います。

自分のレベルに合ったサーフガイドを見つけたい方は在住者に聞く

もしくは、サーフトリップ経験豊富な友人に紹介してもらいましょう。

サーフィン後のビンタンがうますぎる

これはみんな共感していただけるのではないでしょうか。

日本では中々味わえない良い波に乗って、ヤシの木の下で友達と飲むビンタンビール

これほど美味しいものは中々ありません。

実際、バリ男は日本の目黒のインドネシア料理屋さんでビンタンを飲みましたが、

あんまり美味しく感じませんでした。 笑

「初心者にバリは無理」とか「初心者にバリで波とれるはずがない」とか「初心者でバリに行くのはケガするのがオチ」

など言う人もいらっしゃいますが、むしろバリは初心者オススメです!

人居ない、ガイドを安く頼める、無論波が良い

こんな初心者に優しい島は中々ありません。

みなさんも是非日頃の疲れを癒やしにバリ島にサーフトリップは如何でしょうか?

湘南の5倍は波に乗れると思いますよ!

 

最後まで読んでいただいた方はありがとうございます。

みなさんHAVE A GOOD SURF LIFE

 

 

Click to rate this post!
[Total: 0 Average: 0]