バリ人の特徴5選

文化・言語

みなさんバリ人の友人はいますか?

どうも。バリ男です。(Twitter: https://twitter.com/balioblog/ Instagram: https://instagram.com/balio_blog/ )

今回は、バリ島に旅行・移住・留学を考えている人は知っておくべき

バリ人の特徴を5つに分けて紹介したいと思います。

これを知っておくと旅行・移住の時のイライラトラブルが減るかも??

本記事がオススメな人

  • インドネシアの他の地域からバリに引っ越しを考えている人
  • バリに移住・旅行・留学を考えている人
  • バリ人とジャワ人の違いを知りたい人
  • バリ人のパートナーがいて関係性に悩んでいる人

UPACARAが最優先!

UPACARAとはインドネシア語で”儀式、”式典”の事を指します。

このUPACARAというワードは魔法の言葉なんです。

バリ男の職場でよく遅刻してくる人がいます。

その理由は「Ada UPACARA di Jalan(道で式典があった)」

有給を申請している人に「どこか旅行するの?」と尋ねると

答えは「Ada UPACARA saja(式典があるんだよ)」

もしかしら、このブログを見て下さってる方の中にバリ人の彼氏に

「Tiba-tiba, saya harus ikut UPACARA(急に式典に参加しなくちゃいけなくて)」

とデートをドタキャンされた人もいるのでは。笑

実際に、バリヒンドゥー教では各地域のお寺によってそれぞれの式典があります。

バイクを走っているとUPACARAのせいで大渋滞が起きているということは本当にしょっちゅうあります。

バリ男の経験上、インドネシア人・バリ人はとても信心深い人が多いです。

そんな彼らにとってUPACARAに参加しないのは家族・親戚・ご近所さんから白い目で見られてしま

うのかもしれません。(今後の生活が大変になるのではないかと思います)

UPACARAがあると言われたら

「OK!Tidak apa-apa(了解!大丈夫!)」と答えてあげましょう。

男はあんまり働かない?

バリ人の男性と結婚された人は日本やインドネシアの友達から

「旦那はちゃんと働いてる?」と聞かれたことがあるのでは?

バリ人の男は働かないという偏見が昔からあります。

バリ男が見た日本のテレビでバリ人男性と結婚した日本人女性が毎日旦那がビーチでグータラして、

経済的に困っているという番組を見たことがあります。

しかし、それは人によると思いますし、バリ男が感じたバリ人男性とジャワ人男性の違いは

バリ人男性は

  • UPACARAの準備で忙しい
  • 家事をする人が多い

というイメージです。

バイクでバリの住宅街を走っていると男の人がチャナン(バリヒンドゥーのお供え物)

供えている姿や家の前を掃除している姿をよく見ます。(チャナンを供えるのは女性の仕事ではないんですね!!)

たしかにインドネシアの女性は勤勉でよく働きますが

バリの男は働かない!というのは案外間違っているのかもしれません。

これはあくまでバリ男が見て、感じた事なので真実はご自身の目で確かめて下さい 笑

見た目はあんまり気にしない

これは、ジャカルタに居たときを思い出した時に感じました。

ジャカルタでは女性はメイクをバッチリしてヒールを履いてモールに行ってオシャレなカフェの前で

セルフィーを撮りまくるという姿をよく見かけていました。(東京とかニューヨークとかパリではよく見る光景ですね。)

もちろん、男性も髪の毛をセットして白シャツとジーンズでモールバーに行く人も多かったです。

一方、バリに来てからはそういうバッチリオシャレをしている人は明らかに観光客の人ばかり(オシャレなローカルの人もいます)

で、ローカルのバリ人たちは半ズボンにTシャツそして足元はほぼ100%ビーチサンダル

女性もかなりラフな格好をしている人が多いです。(それか伝統衣装)

これはこれから移住を考えている人にとっては気が楽なのではないでしょうか。

毎日着る服がなくて大変!みたいなことはバリでは起きません。(ユニクロのTシャツで十分)

適当なズボン適当なTシャツがあれば大丈夫です。

かくいうバリ男は服が好きなのでオシャレしたいですが持ってきたシャツは

1年で3回くらいしかしか着てないです。笑

雑談力がスゴい

これは家族が多くて、UPACARAなどのイベントをする機会が多いから自然とおしゃべり上手になるのでしょう。(本当に無限にしゃべってる)

バリ男が驚いた体験談があります。

仕事帰りにバリ人の60代のおじいさんの同僚とバリ男の知り合い(20代)が働いているカフェに行きました。

二人は全くの初対面で年の差は約40歳も離れているのにも関わらずまるで親戚のように楽しく話し

ているのを見てバリ人の雑談力恐るべし…と驚きました。

これだけじゃなくバリのサーフガイド(中には他の島からの人もいますが)たちもかなりプロフェッショナルです。

初対面でサーフィン初体験の外国人相手にジョークを混ぜながら楽しませます。

これをきっかけにバリ人と結婚する外国人も多いほどです。

現代の日本人が見習う部分が多いのかもしれません。

日本では親戚づきあい自体が少なくなってきているので親戚のおじさんと話さなきゃいけない時に流れるあの微妙な空気を感じる人も少ないのでしょうか。笑

平和主義者が多い

これは本記事を書くに当たってネットでバリ人の特徴を調べた際に多く上がっていた意見です。

ジャワ、特にジャカルタなどではデモが頻繁に行われます。

在インドネシア大使館の情報を見てもデモの注意喚起を促すものがとても多いです。

一方、バリでデモを見かけることはあまりありません

デモが行われたとしても大々的に行われてはいません(もちろん注意は必要です)

この理由は定かではないですが、

やはりバリヒンドゥーバリ人の人柄島独特の文化が影響しているのではないでしょうか。

滅多に怒らないというのはインドネシア人全体に当てはまることですが、

こんなノンビリした島で「デモやろう!」とは思いにくいですよね 笑

まとめ

どうでしたでしょうか?

本記事はバリ男主観も含まれていますのであまり厳しい目で見るのはご勘弁を。

バリ島でもしもバリ人と友達になることがあったら本記事を思い出して理解してあげて下さい。

バリの人々と良い関係を作るのに忘れちゃいけないのが、旅行や移住(結婚している人は除く)

でバリにいる我々日本人は彼らの島にお邪魔させてもらっていると言う気持ちだと思います。

嫌なことは反省したらすぐ忘れて楽しいバリ島を満喫しましょう!

 

最後まで読んで下さったかたはありがとうございます。

 

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